【名古屋】大高緑地完全ガイド|遊び場・駐車場・ゴーカートを子連れ目線で徹底解説
名古屋市緑区の大型公園「大高緑地」を徹底解説。ディノアドベンチャー、遊具エリア、交通公園(ゴーカート)、駐車場情報まで、子連れで効率的に楽しむためのコツをまとめました。
2026年3月訪問 1歳の子と
名古屋市緑区にある大高緑地は、愛知県でもトップクラスの広さを誇る大型公園です。
園内には
- ディノアドベンチャー名古屋
- 大型遊具エリア
- 交通公園(ゴーカート)
- 広い芝生広場
など、子どもが1日遊べるスポットが充実しています。
ただし公園がとても広いため、どこに何があるのか分かりにくいのが難点です。 この記事では大高緑地の遊び場、駐車場、トイレ、売店などをまとめた「完全ガイド」として紹介します。
目次#
1. 大高緑地とは#
大高緑地は名古屋市緑区にある県営公園で、広い芝生広場や遊具、スポーツ施設などが整備されています。 子連れに特に人気なのが「ディノアドベンチャー名古屋」「遊具エリア」「交通公園(ゴーカート)」の3つです。
公園が非常に広いため、目的の場所に近い駐車場を利用するのがおすすめです。
基本情報
| 施設名 | 大高緑地 |
|---|---|
| 住所 | 愛知県名古屋市緑区大高町 |
| 入園料 | 無料 |
| 駐車場 | あり(複数箇所) |
2. 大高緑地の主な遊び場#
2-1. ディノアドベンチャー#
ディノアドベンチャー名古屋は、大高緑地の森の中を歩きながら恐竜を探す体験型アトラクションです。 約900mのコースに複数の恐竜が設置されており、歩きながら楽しめます。
所要時間は30分〜40分程度で、他の遊び場と組み合わせやすい施設です。


2-2. 遊具エリア#
大高緑地には複数の遊具エリアがあります。主な遊具エリアは次の4か所です。
- 恐竜広場
- 砦児童園
- 若草広場
- メルヘン広場
特に「メルヘン広場」は幼児向け遊具が充実しており、幅広い年齢の子どもが遊びやすいエリアです。



2-3. 交通公園(ゴーカート)#
交通公園は、ゴーカートやミニカーで遊びながら交通ルールを学べるエリアです。 ゴーカートは1回ごとの料金制で、気軽に利用できるのが特徴です。
コースは約700mで、1周約5分となっています。



2-4. 芝生広場#
大高緑地には広い芝生広場もあり、ピクニックやボール遊びにも適しています。 レジャーシートを持参してゆっくり過ごすのもおすすめです。


3. 年齢別おすすめの遊び方#
大高緑地はエリアによって対象年齢が異なります。
0〜1歳- 若草広場
- 芝生広場
- 砦児童園
- メルヘン広場
- ディノアドベンチャー
- 恐竜広場
- 交通公園(ゴーカート)
- ディノアドベンチャー
年齢に合わせて遊ぶエリアを決めると、効率よく楽しめます。
4. 駐車場情報#
大高緑地には複数の駐車場がありますが、遊びたい場所によっておすすめが変わります。
【目的別おすすめ駐車場】- ディノアドベンチャー → 第1・第7・第8駐車場
- メルヘン広場 → 第1・第9駐車場
- 交通公園 → 第2・第3駐車場
公園が広いため、最初に遊ぶエリアを決めてから駐車場を選ぶのがおすすめです。


5. トイレ・自販機・売店#
トイレ#
園内には複数のトイレが設置されており、主な遊び場の近くでも利用できます。 (ディノアドベンチャー付近、遊具エリア付近、駐車場周辺など) 多目的トイレやおむつ替えスペースも設置されています。
自販機#
駐車場周辺やトイレ付近にありますが、エリアによっては少ないため、飲み物は持参しておくと安心です。
売店#
園内には複数の売店がありますが、土日中心の営業で不定休です。 軽食やアイスなどを購入できますが、常に営業しているわけではありません。

6. 大高緑地の所要時間#
大高緑地はとても広く、遊び方によって滞在時間が変わります。
- 1エリア:約2〜3時間
- 複数エリア:半日〜1日
無理にすべて回ろうとせず、遊ぶエリアを絞るのがおすすめです。
7. 実際に遊んで感じたポイント#
大高緑地はエリアごとに距離があるため、「移動」が大きなポイントになります。 遊ぶ前にエリアを決めておくことで、無駄な移動を減らすことができます。
また、駐車場の位置によって移動のしやすさが大きく変わるため、事前に確認しておくと安心です。
8. まとめ#
大高緑地は、ディノアドベンチャー・遊具エリア・交通公園など、子どもが楽しめる遊び場が充実した公園です。
ただし公園が広いため、目的の場所に近い駐車場を利用することが重要です。 遊ぶエリアを事前に決めておくことで、効率よく1日楽しむことができます。


