【名古屋】平和公園の完全ガイド|子連れでの遊び方・駐車場・ピクニック情報まとめ
名古屋市千種区にある平和公園の子連れでの遊び方、駐車場情報、ピクニックのコツをまとめました。広い芝生でのびのび遊べる、自然豊かな大型公園です。
2026年3月訪問 1歳の子と
千種区にある「平和公園」は、名古屋市内でも有数の広さを誇る緑豊かな公園です。 「メタセコイア広場」や「猫ヶ洞池(ねこがほらいけ)」など自然あふれるスポットが多く、ピクニックやのんびり過ごすのに適しています。
ただし、一般的な大型公園に比べて「遊具がほとんどない」という大きな特徴があるため、 遊びに行く前には「どんな遊びができるか」を知っておくことがポイントです。
この記事では、平和公園の子連れでの遊び方や、駐車場情報、過ごし方のコツなどを分かりやすくまとめます。
目次#
1. 基本情報#

住所 愛知県名古屋市千種区池上町3丁目8
入園料 無料
駐車場 あり(無料・約50台) ※休日は混み合うため注意が必要です。
2. 結論|平和公園はこんな人におすすめ!#
- 広い芝生で思いっきり走り回りたい
- ストライダーや自転車の練習がしたい
- テントを張ってのんびりピクニックしたい

逆に「アスレチックや長いすべり台で遊びたい!」という場合は、大高緑地や小幡緑地の「西園」に向かうのがおすすめです。
3. 平和公園の主な遊び場・過ごし方#
3-1. メタセコイア広場(ピクニック・ボール遊び)#
平和公園の中心的な憩いの場が「メタセコイア広場」です。 視界が開けた広いスペースがあり、週末には多くの家族連れがポップアップテントを広げています。

遊具が少ない分、キャッチボールやバドミントン、凧揚げなど、体を大きく動かす遊びが気兼ねなくできるのが最大の魅力です。

ちょっとしたバスケットゴールもあるのでボール遊びもできます。

遊具としてはブランコと滑り台があります。0歳〜3歳の子どもが楽しめます。

3-2. 自転車の練習・ストライダー#
園内には舗装された広い通りや広場が多く、車の立ち入りがない安全な場所で自転車の練習をするのにぴったりです。


見晴らしが良いので、少し子どもから離れて見守りやすいのもパパママにとっては嬉しいポイントです。
3-3. 自然探索・昆虫採集#
自然がそのまま残されているエリアが多く、季節の植物や昆虫を探す「自然探索」もおすすめです。 春には桜の名所としても有名で、緑道をお散歩するだけでも十分リフレッシュできます。
(※現地にて撮影予定)
4. トイレ・自販機などの設備#
トイレ 園内各所に設置されています。 メタセコイア広場には多目的トイレもありますが、おむつ台はありません。車の中で変えることをおすすめします。

自販機・売店 自販機は駐車場の近くにあります。 売店や飲食店はないため、飲み物とお弁当は事前に買ってから行くのがおすすめです。

5. 駐車場情報(休日の注意点)#
平和公園のメタセコイア広場付近には、無料で停められる駐車場が2か所あります。(合計約50台)


駐車場はすぐに埋まってしまいますが、路駐ができるので、比較的、車は停めやすいです。

【要注意ポイント】 路駐もできますが、お花見やBBQシーズンは、午前中の早い段階で駐車場が満車になってしまいます。
メタセコイア広場の周辺にはコインパーキングが無いので、確実に停めたいときは朝10時前など早めの時間帯を狙うことをおすすめします。
6. 実際に遊んで感じたポイント#
平和公園は、「何もないからこそ、子どもと自由に遊べる」という点が一番の魅力だと感じました。
「次はこの遊具!」「順番待ちしなきゃ!」とせかせかせず、 ボールを蹴ったり、シャボン玉を追いかけたり、シートの上でゴロゴロしたり……。 親御さんも一緒にゆったりとした時間を過ごせるのが最高です。

レジャーシートや遊び道具は必ず車に積んでおきましょう!
7. まとめ#
平和公園は、
- 遊具はほとんどない
- 自転車の練習やボール遊びには最高
- ピクニックを満喫できる
という特徴を持つ、自然豊かな大型公園です。
「今日はのんびり体を動かしたいな」という日にぴったりのスポットなので、ぜひお弁当やお気に入りの遊び道具を持って出かけてみてください!


